授かり婚の離婚率が8割以上ってホント?

結婚式を挙げる前に妊娠してしまう授かり婚は、晩婚化などが影響し近年増加中です。

有名人やスポーツ選手の間でも増えつつあり、授かり婚は一般化していると言っても過言ではありません。

しかし一昔前より一般的になりつつあるものの、授かり婚の離婚率は高いといわれています。

結婚してから5年以内の離婚率は8割に達するとも言われており、授かり婚はすぐに離婚するとも言われRTエイルほどです。

授かり婚の離婚率が高いのは、若い世代が多いことを理由に挙げられるでしょう。

10代の女性が結婚する8割の理由は妊娠とされ、若い女性ほど授かり婚の確率が高まっています。

そのため遊びたいや育児に縛られたくないなどの考えから、離婚したいと考える女性も少なくありません。

また男性も父親になる覚悟もないのに相手の女性を妊娠させ、その結果結婚し上手くいかないことも理由に挙げられます。

5年以内の離婚率が極端に高いのは、勢いだけで突っ走りがちな若いカップルに授かり婚が多いからこその結果と考えられるでしょう。

しかし離婚率が8割を超えるからと言って、必ず離婚するわけではありません。

お互い納得して結婚したカップルなら、一般的な夫婦と同じく長続きまします。