マタニティウエディングで二次会を開く時の注意点

赤ちゃんを授かって目出度く結婚式を挙げる方も多くいますが、いわゆるマタニティウエディングとも呼ばれるようになりました。

赤ちゃんを授かった月日やお腹の大きさなどで違ってきますが、殆ど目立たない方と4か月以上も経過していると、お腹の大きさが目立ってしまうことも多く、マタニティウエディング用のドレスについてもそれぞれの体型に合わせたものが普及をしています。

結婚式は問題なく行うことができても、二次会に出席するような際には注意点というものが出来てしまいます。

結婚式の二次会では親しい友人などに限定をして開催することが主になり、注意点の基本はお店選びを十分に行うことです。参加する人数によって違いはありますが、基本はお店を貸し切りにしておき予約をすることも必要です。お店選びでは普通のバーの場合、タバコを自由に吸える環境が整っていることが多いので、参加者の中に喫煙者がいると副流煙の被害を受けてしまいます。

お目出度い場でもあり、祝ってくれる友人や知人になるので、その場で喫煙を止めさせることには躊躇ってしまうことも想像できます。そのため、お店側の配慮で事前に禁煙にしてもらったり、元々が禁煙にしているお店選びをすることで問題を解決することができます。

マタニティウエディングの二次会のお店でも、飲むものだけではなくある程度の軽食などをメニューにしているお店を選ぶことも間違いではありません。既に披露宴から数時間が経過していることも多いので、メニューにもチェックすると多くの参加者に喜んでもらえます。

タバコの問題だけではなくアルコールにも注意点はあります。本人以外の方が飲酒するには問題がありませんが、ご当人は赤ちゃんを宿していることになるので、アルコール以外の飲料を提供しているお店ということは大前提です。また、昨今では飲酒運転の問題が社会的な問題として取り上げられることが多いように、二次会参加後の飲酒運転は厳禁です。参加者に配慮するように交通アクセスの良いお店を利用することも大切な内容です。